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此この後のちダビデ、ペリシテ人びとを擊うちてこれを服󠄃ふくし又󠄂またペリシテ人びとの手てよりガテとその郷里むらざとを取とれり
Now after this it came to pass, that David smote the Philistines, and subdued them, and took Gath and her towns out of the hand of the Philistines.


A. M. 2964. B.C. 1040. after this
〔サムエル後書8章1節〕
1 此この後のちダビデ、ペリシテ人びとを擊うちてこれを服󠄃ふくすダビデまたペリシテ人びとの手てよりメテグアンマをとれり
〔サムエル後書8章2節~8章18節〕
2 ダビデまたモアブを擊うち彼かれらをして地ちに伏ふさしめ繩󠄂なはをもてかれらを度はかれり即すなはち二條ふたすぢの繩󠄂なはをもて死ころす者󠄃ものを度はかり一條ひとすぢの繩󠄂なはをもて生いかしおく者󠄃ものを量度はかるモアブ人びとは貢物みつぎを納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり~(18) ヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びとおよびペレテ人びとの長かしらダビデの子等こたちは大臣だいじんなりき
Gath
〔サムエル前書5章8節〕
8 是故このゆえに人ひとをつかはしてペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちを集あつめていひけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこをいかにすべきや彼かれらいひけるはイスラエルの神󠄃かみのはこはガテに移うつさんと遂󠄅つひにイスラエルの神󠄃かみのはこをうつす
〔サムエル前書27章4節〕
4 ダビデのガテににげしことサウルにきこえければサウルかさねてかれをたづねざりき
〔サムエル後書1章20節〕
20 此事このことをガテに吿つぐるなかれアシケロンの邑まちに傳つたふるなかれ恐おそらくはペリシテ人びとの女等むすめら喜よろこばん恐おそらくは割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃ものの女等むすめら樂たのしみ祝󠄃いははん
〔サムエル後書8章1節〕
1 此この後のちダビデ、ペリシテ人びとを擊うちてこれを服󠄃ふくすダビデまたペリシテ人びとの手てよりメテグアンマをとれり
after this
〔サムエル後書8章1節〕
1 此この後のちダビデ、ペリシテ人びとを擊うちてこれを服󠄃ふくすダビデまたペリシテ人びとの手てよりメテグアンマをとれり
〔サムエル後書8章2節~8章18節〕
2 ダビデまたモアブを擊うち彼かれらをして地ちに伏ふさしめ繩󠄂なはをもてかれらを度はかれり即すなはち二條ふたすぢの繩󠄂なはをもて死ころす者󠄃ものを度はかり一條ひとすぢの繩󠄂なはをもて生いかしおく者󠄃ものを量度はかるモアブ人びとは貢物みつぎを納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり~(18) ヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びとおよびペレテ人びとの長かしらダビデの子等こたちは大臣だいじんなりき

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彼かれまたモアダを擊うちければモアブ人びとはダビデの臣しんとなりて貢みつぎを納󠄃いれたり
And he smote Moab; and the Moabites became David's servants, and brought gifts.


He smote
〔民數紀略24章17節〕
17 我われこれを見みん然されど今いまにあらず我われこれを望󠄇のぞまん然されど近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつの星ほしいでんイスラエルより一條ひとすぢの杖つゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたに至いたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもを盡こと〴〵く滅ほろぼすべし
〔士師記3章29節〕
29 そのとき彼かれらモアブ人びとおよそ一萬人まんにんを殺ころせり是これ皆みな肥太こえふとりたる勇󠄃士ゆうしなりそのうち一人ひとりも脱のがれたるものなし
〔士師記3章30節〕
30 モアブはその日ひイスラエルの手てに服󠄃ふくせり而しかして國くには八十年ねんの間あひだ太平󠄃たいへいなりき
〔サムエル後書8章2節〕
2 ダビデまたモアブを擊うち彼かれらをして地ちに伏ふさしめ繩󠄂なはをもてかれらを度はかれり即すなはち二條ふたすぢの繩󠄂なはをもて死ころす者󠄃ものを度はかり一條ひとすぢの繩󠄂なはをもて生いかしおく者󠄃ものを量度はかるモアブ人びとは貢物みつぎを納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり
〔詩篇60章8節〕
8 モアブはわが足盥あしだらひなり エドムにはわが履くつをなげん ペリシテよわが故ゆゑによりて聲こゑをあげよと
〔イザヤ書11章14節〕
14 かれらは西にしなるペリシテ人びとの境さかひにとびゆき相共あひともにひがしの子輩こらをかすめ その手てをエドムおよびモアブにのべアンモンの子孫しそんをおのれに服󠄃まつろはしめん
brought gifts
〔サムエル前書10章27節〕
27 然しかれども邪󠄅よこしまなる人々ひと〴〵は彼人かのひといかで我われらを救すくはんやといひて之これを蔑視󠄃あなどり之これに禮物れいもつをおくらざりしかどサウルは啞あふしのごとくせり
〔列王紀略上10章2節〕
2 彼かれ甚はなはだ多おほくの部從ともまはり香物かうもつと甚はなはだ多おほくの金きんと寳石たまを負󠄅おふ駱駝らくだを從したがへてエルサレムに至いたる彼かれソロモンの許もとに來きたり其心そのこころにある所󠄃ところを悉こと〴〵く之これに言いひたるに
〔列王紀略上10章25節〕
25 人々ひと〴〵各おの〳〵其その禮物れいもつを携たづさへ來きたる即すなはち銀ぎんの器󠄃うつは金きんの器󠄃うつは衣服󠄃ころも甲冑よろひ香物かうもつ馬むま騾ら每歳とし〴〵定分󠄃さだまりありき
〔列王紀略下3章4節〕
4 モアブの王わうメシヤは羊ひつじを有󠄃もつ者󠄃ものにして十萬まんの羔こひつじと十萬まんの牡羊をひつじの毛けとをイスラエルの王わうに納󠄃をさめをりしが
〔列王紀略下3章5節〕
5 アハブの死しにしのちモアブの王わうはイスラエルの王わうにそむけり
〔詩篇68章29節〕
29 ヱルサレムなるなんぢの宮みやのために列王わうたちなんぢに禮物いやしろをささげん
〔詩篇68章30節〕
30 ねがはくは葦あし間まの獸けものむらがれる牯をうし犢こうしのごときもろもろの民たみをいましめてかれらに白銀しろかねをたづさへきたり みづから服󠄃まつろふことを爲せしめたまへ 神󠄃かみはたたかひを好このむもろもろの民たみをちらしたまへり
〔詩篇72章8節~72章10節〕
8 またその政治まつりごとは海󠄃うみより海󠄃うみにいたり河かはより地ちのはてにおよぶべし~(10) タルシシおよび島々しま〴〵の王わうたちは貢みつぎををさめ シバとセバの王わうたちは禮物いやしろをささげん
〔イザヤ書16章1節〕
1 なんぢら荒野あれののセラより羔羊こひつじをシオンの女むすめの山やまにおくりて國くにの首をさにをさむべし
he smote
〔民數紀略24章17節〕
17 我われこれを見みん然されど今いまにあらず我われこれを望󠄇のぞまん然されど近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつの星ほしいでんイスラエルより一條ひとすぢの杖つゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたに至いたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもを盡こと〴〵く滅ほろぼすべし
〔士師記3章29節〕
29 そのとき彼かれらモアブ人びとおよそ一萬人まんにんを殺ころせり是これ皆みな肥太こえふとりたる勇󠄃士ゆうしなりそのうち一人ひとりも脱のがれたるものなし
〔士師記3章30節〕
30 モアブはその日ひイスラエルの手てに服󠄃ふくせり而しかして國くには八十年ねんの間あひだ太平󠄃たいへいなりき
〔サムエル後書8章2節〕
2 ダビデまたモアブを擊うち彼かれらをして地ちに伏ふさしめ繩󠄂なはをもてかれらを度はかれり即すなはち二條ふたすぢの繩󠄂なはをもて死ころす者󠄃ものを度はかり一條ひとすぢの繩󠄂なはをもて生いかしおく者󠄃ものを量度はかるモアブ人びとは貢物みつぎを納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり
〔詩篇60章8節〕
8 モアブはわが足盥あしだらひなり エドムにはわが履くつをなげん ペリシテよわが故ゆゑによりて聲こゑをあげよと
〔イザヤ書11章14節〕
14 かれらは西にしなるペリシテ人びとの境さかひにとびゆき相共あひともにひがしの子輩こらをかすめ その手てをエドムおよびモアブにのべアンモンの子孫しそんをおのれに服󠄃まつろはしめん

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ダビデまたハマテの邊󠄎ほとりにてゾバの王わうハダレゼルを擊うてり是これは彼かれがユフラテ河がはの邊󠄎ほとりにてその權勢いきほひを振ふるはんとて往󠄃ゆける時ときなりき
And David smote Hadarezer king of Zobah unto Hamath, as he went to stablish his dominion by the river Euphrates.


Hadadezer
〔サムエル前書14章47節〕
47 かくてサウル、イスラエルの王わうの位くらゐにつきて四方よもの敵てきを攻せむ即すなはちモアブ、アンモンの子孫ひと〴〵エドム、ゾバの王わうたちおよびペリシテ人びとをせめけるに凡すべてむかふところにて勝󠄃利かちを得えたり
〔サムエル後書10章6節〕
6 アンモンの子孫ひと〴〵自己おのれのダビデに惡にくまるるを見ししかばアンモンの子孫ひと〴〵人ひとを遣󠄃つかはしてベテレホブのスリア人びととゾバのスリア人びとの步ほ兵へい二萬人まんにんおよびマアカの王わうより一いつ千せん人にんトブの人ひとより一萬まん二千せん人にんを雇󠄃やとひいれたり
〔詩篇60章1節〕
1 神󠄃かみよなんぢわれらを棄すてわれらをちらし給たまへり なんぢは憤いきどほりたまへり ねがはくは再ふたゝびわれらを歸かへしたまへ
Hadarezer
〔サムエル後書8章3節〕
3 ダビデまたレホブの子こなるゾバの王わうハダデゼルがユフラテ河がはの邊󠄎ほとりにて其その勢せいを新あらたにせんとて往󠄃ゆけるを擊うてり
Zobah
〔サムエル前書14章47節〕
47 かくてサウル、イスラエルの王わうの位くらゐにつきて四方よもの敵てきを攻せむ即すなはちモアブ、アンモンの子孫ひと〴〵エドム、ゾバの王わうたちおよびペリシテ人びとをせめけるに凡すべてむかふところにて勝󠄃利かちを得えたり
〔サムエル後書10章6節〕
6 アンモンの子孫ひと〴〵自己おのれのダビデに惡にくまるるを見ししかばアンモンの子孫ひと〴〵人ひとを遣󠄃つかはしてベテレホブのスリア人びととゾバのスリア人びとの步ほ兵へい二萬人まんにんおよびマアカの王わうより一いつ千せん人にんトブの人ひとより一萬まん二千せん人にんを雇󠄃やとひいれたり
〔詩篇60章1節〕
1 神󠄃かみよなんぢわれらを棄すてわれらをちらし給たまへり なんぢは憤いきどほりたまへり ねがはくは再ふたゝびわれらを歸かへしたまへ
by the river
〔創世記15章18節〕
18 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ
〔出エジプト記23章31節〕
31 我われなんぢの境さかひをさだめて紅海󠄃こうかいよりペリシテ人びとの海󠄃うみにいたらせ曠野あらのより河かはにいたらしめん我われこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものを汝なんぢの手てに付わたさん汝なんぢかれらを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらふべし

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而しかしてダビデ彼かれより車くるま千せん輛りやう騎兵きへい七千せん步兵ほへい二萬まんを取とりダビデまた一いつ百ぴやくの車くるまの馬むまを存のこしてその餘ほかの車馬くるまむまは皆みなその足あしの筋すぢを切きれり
And David took from him a thousand chariots, and seven thousand horsemen, and twenty thousand footmen: David also houghed all the chariot horses, but reserved of them an hundred chariots.


David
無し
an hundred chariots
〔列王紀略上4章2節〕
2 其その有󠄃もてる群卿きみたちは左さの如ごとしザドクの子こアザリヤは相しやう國こく
〔列王紀略上10章26節〕
26 ソロモン戰車いくさぐるまと騎兵きへいを集あつめたるに戰車いくさぐるま千四百ひやく輛りやう騎兵きへい壱いち萬まん二千せんありきソロモン之これを戰車いくさぐるまの城󠄃邑まちに置おき或あるひはエルサレムにて王わうの所󠄃ところに置おけり
houghed
〔申命記17章16節〕
16 但たゞし王わうとなれる者󠄃ものは馬むまを多おほく得えんとすべからず又󠄂また馬うまを多おほく得えんために民たみを率󠄃ひきゐてエジプトに還󠄃かへるべからず其そはヱホバなんぢらに向むかひて汝なんぢらはこの後のちかさねて此この路みちに歸かへるべからずと宣のたまひたればなり
〔ヨシュア記11章6節〕
6 時ときにヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは彼かれらの故ゆゑによりて懼おそるゝ勿なかれ明日あすの今いま頃ごろわれ彼かれらをイスラエルの前󠄃まへに付わたして盡こと〴〵く殺ころさしめん汝なんぢかれらの馬むまの足あしの筋すぢを截きり火ひをもて彼かれらの車くるまを焚やくべしと
〔ヨシュア記11章9節〕
9 ヨシユアすなはちヱホバの己おのれに命めいじたまひしことにしたがひて彼かれらに馬むまの足あしの筋すぢを截きり火ひをもてその車くるまを焚やけり
〔詩篇20章7節〕
7 あるひは車くるまをたのみあるひは馬むまをたのみとする者󠄃ものあり されどわれらはわが神󠄃かみヱホバの名みなをとなへん
〔詩篇33章16節〕
16 王わう者󠄃しやいくさびと多おほきをもて救すくひをえず勇󠄃士ゆうしちから大おほいなるをもて助たすけをえざるなり
〔詩篇33章17節〕
17 馬むまはすくひに益󠄃えきなく その大おほいなるちからも人ひとをたすくることなからん
seven thousand
〔サムエル後書8章4節〕
4 しかしてダビデ彼かれより騎兵きへい千せん七百ひやく人にん步ほ兵へい二萬人まんにんを取とりまたダビデ一いつ百ぴやくの車くるまの馬うまを存のこして其その餘ほかの車くるま馬うまは皆みな其その筋すぢを切斷きれり

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その時ときダマスコのスリア人びとゾバの王わうハダレゼルを援󠄃たすけんとて來きたりければダビデそのスリア人びと二萬まん二千せんを殺ころせり
And when the Syrians of Damascus came to help Hadarezer king of Zobah, David slew of the Syrians two and twenty thousand men.


Damascus
無し
Zobah
〔サムエル前書14章47節〕
47 かくてサウル、イスラエルの王わうの位くらゐにつきて四方よもの敵てきを攻せむ即すなはちモアブ、アンモンの子孫ひと〴〵エドム、ゾバの王わうたちおよびペリシテ人びとをせめけるに凡すべてむかふところにて勝󠄃利かちを得えたり
〔歴代志略上18章3節〕
3 ダビデまたハマテの邊󠄎ほとりにてゾバの王わうハダレゼルを擊うてり是これは彼かれがユフラテ河がはの邊󠄎ほとりにてその權勢いきほひを振ふるはんとて往󠄃ゆける時ときなりき
the Syrians
〔サムエル後書8章5節〕
5 ダマスコのスリア人びとゾバの王わうハダデゼルを援󠄃たすけんとて來きたりければダビデ、スリア人びと二萬まん二千せんを殺ころせり
〔サムエル後書8章6節〕
6 しかしてダビデ、ダマスコのスリアに代だい官くわんを置おきぬスリア人びとは貢物みつぎを納󠄃いてダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデを凡すべて其その往󠄃ゆく所󠄃ところにて助たすけたまへり
〔列王紀略上11章23節〕
23 神󠄃かみ父󠄃ちゝエリアダの子こレゾンを興おこしてソロモンの敵てきとなせり彼かれは其その主人しゆじんゾバの王わうハダデゼルの許もとを逃󠄄にげさりたる者󠄃ものなり
〔列王紀略上11章24節〕
24 ダビデがゾバの人ひとを殺ころしたる時ときに彼かれ人ひとを自己おのれに集あつめて一隊󠄄ひとくみの首領かしらとなりしが彼等かれらダマスコに往󠄃ゆきて彼處そこに住󠄃すみダマスコを治をさめたり
to help
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり

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而しかしてダビデ、ダマスコのスリアに鎭ちん臺だいを置おきぬスリア人びとは貢みつぎを納󠄃いれてダビデの臣しんとなれりヱホバ、ダビデを凡すべてその往󠄃ゆく處ところにて助たすけたまへり
Then David put garrisons in Syria-damascus; and the Syrians became David's servants, and brought gifts. Thus the LORD preserved David whithersoever he went.


Thus the LORD
〔歴代志略上17章8節〕
8 汝なんぢが凡すべて往󠄃ゆける處ところにて汝なんぢと偕ともにあり汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきを汝なんぢの前󠄃まへより斷たちされり我われまた世よの中なかの大おほいなる人ひとの名なのごとき名なを汝なんぢに得えさせん
〔詩篇121章8節〕
8 ヱホバは今いまよりとこしへにいたるまで 汝なんぢのいづると入いるとをまもりたまはん
〔箴言21章31節〕
31 戰鬪たたかひの日ひのために馬むまを備そなふ されど勝󠄃利しやうりはヱホバによる
〔歴代志略上17章8節〕
8 汝なんぢが凡すべて往󠄃ゆける處ところにて汝なんぢと偕ともにあり汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の敵てきを汝なんぢの前󠄃まへより斷たちされり我われまた世よの中なかの大おほいなる人ひとの名なのごとき名なを汝なんぢに得えさせん
〔詩篇121章8節〕
8 ヱホバは今いまよりとこしへにいたるまで 汝なんぢのいづると入いるとをまもりたまはん
〔箴言21章31節〕
31 戰鬪たたかひの日ひのために馬むまを備そなふ されど勝󠄃利しやうりはヱホバによる
became David's
〔歴代志略上18章2節〕
2 彼かれまたモアダを擊うちければモアブ人びとはダビデの臣しんとなりて貢みつぎを納󠄃いれたり
〔詩篇18章43節〕
43 なんぢわれを民たみのあらそひより助たすけいだし我われをたててもろもろの國くにの長をさとなしたまへり わがしらざる民たみわれにつかへん
〔詩篇18章44節〕
44 かれらわが事ことをききて立刻󠄂たちまちわれにしたがひ異邦󠄆人ことくにびとはきたりて佞おもねりつかへん

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ダビデ、ハダレゼルの臣僕けらい等どもの持もてる金きんの楯たてを奪うばひて之これをヱルサレムに持もちきたり
And David took the shields of gold that were on the servants of Hadarezer, and brought them to Jerusalem.


shields
〔列王紀略上10章16節〕
16 ソロモン王わう展のべ金きんの大楯おほだて二百ひやくを造󠄃つくれり其その大楯おほだてには各おの〳〵六百ぴやくシケルの金きんを用もちひたり
〔列王紀略上10章17節〕
17 又󠄂また展のべ金きんの干たて三百びやくを造󠄃つくれり一ひとつの干たてに三斤ぎんの金きんを用もちひたり王わう是等これらをレバノン森林もりの家いへに置おけり
〔列王紀略上14章26節~14章28節〕
26 ヱホバの家いへの寳物たからと王わうの家いへの寳物たからを奪うばひたり即すなはち盡こと〴〵く之これを奪うばひ亦またソロモンの造󠄃つくりたる金きんの楯たてを皆みな奪うばひたり~(28) 王わうのヱホバの家いへに入いる每ごとに侍衛󠄅じゑい之これを負󠄅おひ復また之これを侍衛󠄅じゑいの房󠄃いへに携もち歸かへれり
〔歴代志略下9章15節〕
15 ソロモン王わう展のべ金きんの大楯おほだて二百ひやくを作つくれりその大楯おほだて一枚まいには展のべ金きん六百ぴやくシケルを用もちふ
〔歴代志略下9章16節〕
16 また展のべ金きんの小こ干だて三百びやくを作つくれり其その小こ干だて一枚まいには金きん三百びやくシケルを用もちふ王わうこれらをレバノン森もりの家いへに置おけり
〔歴代志略下12章9節〕
9 エジプトの王わうシシヤクすなはちヱルサレムに攻せめのぼりヱホバの家いへの寳物たからものと王わうの家いへの寳物たからものとを奪うばひて盡こと〴〵くこれを取とり又󠄂またソロモンの作つくりたる金きんの楯たてを奪うばひされり
〔歴代志略下12章10節〕
10 是こゝをもてレハベアム王わうその代かはりに銅あかがねの楯たてを作つくり王わうの家いへの門もんを守まもる侍衛󠄅じゑいの長かしら等たちの手てにこれを交󠄄わたし置おきけるが

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またハダレゼルの邑まちテブハテとクンより甚はなはだ衆多おほくの銅あかがねを取とりきたれりソロモンこれを用もて銅あかがねの海󠄃うみと柱󠄃はしらと銅あかがねの器󠄃具󠄄うつはものを造󠄃つくれり
Likewise from Tibhath, and from Chun, cities of Hadarezer, brought David very much brass, wherewith Solomon made the brasen sea, and the pillars, and the vessels of brass.


Betah, Berothai
〔列王紀略上7章15節~7章47節〕
15 彼かれ銅あかがねの柱󠄃はしら二ふたつを鑄いたり其その高たかさ各おの〳〵十八キユビトにして各おの〳〵十二キユビトの繩󠄂なはを環󠄃めぐらすべし~(47) ソロモン其その器󠄃うつは甚はなはだしく多おほかりければ皆みな權はからずに措おけり其その銅あかがねの重おもさしれざりき
〔歴代志略上22章14節〕
14 視󠄃みよ我われ患難󠄄なやみの中うちにてヱホバの室いへのために金きん十萬まんタラント銀ぎん百萬まんタラントを備そなへまた銅あかがねと鐵てつとを數󠄄かずしれぬほど夥多おびただしく備そなへたり又󠄂また材木ざいもくと石いしをも備そなへたり汝なんぢまた之これに加くはふべし
〔歴代志略下4章2節~4章6節〕
2 また海󠄃うみを鑄い造󠄃つくれり此この邊󠄎ふちより彼かの邊󠄎ふちまで十キユビトにしてその周󠄃圍󠄃まはりは圓まろくその高たかさは五キユビトその周󠄃圍󠄃まはりには三十キユビトの繩󠄂なはをめぐらすべし~(6) 彼かれまた洗盤はち十箇とをを作つくりて五箇いつつを右みぎに五箇いつつを左ひだりに置すゑたり是これはものを洗あらふ所󠄃ところにして燔祭はんさいの品しなをその中なかにて灌そゝぐ海󠄃うみは祭司さいしが其その身みを洗あらふ處ところなり
〔歴代志略下4章12節~4章18節〕
12 即すなはち二ふたつの柱󠄃はしらと毬たまとその二ふたつの柱󠄃はしらの頂いたゞきの頭かしらおよびその柱󠄃はしらの頂いたゞきなる頭かしらの二ふたつの毬たまを包󠄃つゝむ二ふたつの網󠄄工あみもの~(18) 是かくのごとくソロモン是これらの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃皿うつはものを甚はなはだ多おほく造󠄃つくりたればその銅あかがねの重おもさは測はかられざりき
〔エレミヤ記52章17節~52章23節〕
17 カルデヤ人びとまたヱホバの室いへの銅あかがねの柱󠄃はしらと洗盥たらひの臺だいと銅あかがねの海󠄃うみを碎くだきてその銅あかがねを悉こと〴〵くバビロンに運󠄃はこび~(23) その四方はうに九十六の石榴ざくろあり網󠄄子あみの上うへなるすべての石榴ざくろの數󠄄かずは百ひやくなり
Tibhath
〔サムエル後書8章8節〕
8 ダビデ王わう又󠄂またハダデゼルの邑まちベタとベロタより甚はなはだ多おほくの銅あかがねを取とれり
wherewith
〔列王紀略上7章15節~7章47節〕
15 彼かれ銅あかがねの柱󠄃はしら二ふたつを鑄いたり其その高たかさ各おの〳〵十八キユビトにして各おの〳〵十二キユビトの繩󠄂なはを環󠄃めぐらすべし~(47) ソロモン其その器󠄃うつは甚はなはだしく多おほかりければ皆みな權はからずに措おけり其その銅あかがねの重おもさしれざりき
〔歴代志略上22章14節〕
14 視󠄃みよ我われ患難󠄄なやみの中うちにてヱホバの室いへのために金きん十萬まんタラント銀ぎん百萬まんタラントを備そなへまた銅あかがねと鐵てつとを數󠄄かずしれぬほど夥多おびただしく備そなへたり又󠄂また材木ざいもくと石いしをも備そなへたり汝なんぢまた之これに加くはふべし
〔歴代志略下4章2節~4章6節〕
2 また海󠄃うみを鑄い造󠄃つくれり此この邊󠄎ふちより彼かの邊󠄎ふちまで十キユビトにしてその周󠄃圍󠄃まはりは圓まろくその高たかさは五キユビトその周󠄃圍󠄃まはりには三十キユビトの繩󠄂なはをめぐらすべし~(6) 彼かれまた洗盤はち十箇とをを作つくりて五箇いつつを右みぎに五箇いつつを左ひだりに置すゑたり是これはものを洗あらふ所󠄃ところにして燔祭はんさいの品しなをその中なかにて灌そゝぐ海󠄃うみは祭司さいしが其その身みを洗あらふ處ところなり
〔歴代志略下4章12節~4章18節〕
12 即すなはち二ふたつの柱󠄃はしらと毬たまとその二ふたつの柱󠄃はしらの頂いたゞきの頭かしらおよびその柱󠄃はしらの頂いたゞきなる頭かしらの二ふたつの毬たまを包󠄃つゝむ二ふたつの網󠄄工あみもの~(18) 是かくのごとくソロモン是これらの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃皿うつはものを甚はなはだ多おほく造󠄃つくりたればその銅あかがねの重おもさは測はかられざりき
〔エレミヤ記52章17節~52章23節〕
17 カルデヤ人びとまたヱホバの室いへの銅あかがねの柱󠄃はしらと洗盥たらひの臺だいと銅あかがねの海󠄃うみを碎くだきてその銅あかがねを悉こと〴〵くバビロンに運󠄃はこび~(23) その四方はうに九十六の石榴ざくろあり網󠄄子あみの上うへなるすべての石榴ざくろの數󠄄かずは百ひやくなり

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時ときにハマテの王わうトイ、ダビデがゾバの王わうハダレゼルの總󠄂すべての軍勢ぐんぜいを擊破うちやぶりしを聞きゝて
Now when Tou king of Hamath heard how David had smitten all the host of Hadarezer king of Zobah;


Tou
〔サムエル後書8章9節〕
9 時ときにハマテの王わうトイ、ダビデがハダデゼルの總󠄂すべての軍ぐんを擊破うちやぶりしを聞きゝて

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その子こハドラムをダビデ王わうに遣󠄃つかはし安否あんぴを問とひかつこれを賀がせしむ其そはハダレゼル曾かつてトイと戰鬪たたかひをなしたるにダビデ、ハダレゼルと戰たゝかひて之これを擊うちやぶりたればなりハドラム金銀きんぎんおよび銅あかがねの種々さま〴〵の器󠄃うつはを携たづさへきたりければ
He sent Hadoram his son to king David, to inquire of his welfare, and to congratulate him, because he had fought against Hadarezer, and smitten him; (for Hadarezer had war with Tou;) and with him all manner of vessels of gold and silver and brass.


Hadoram
〔サムエル後書8章10節〕
10 トイ其その子こヨラムをダビデ王わうにつかはし安否あんぴを問とひかつ祝󠄃いはひを宣のべしむ其そはハダデゼル甞かつてトイと戰たたかひを爲なしたるにダビデ、ハダデゼルとたたかひてこれを擊うちやぶりたればなりヨラム銀ぎんの器󠄃うつはと金きんの器󠄃うつはと銅あかがねの器󠄃うつはを携たづさへ來きたりければ
all manner
〔歴代志略下9章1節〕
1 茲こゝにシバの女王によわうソロモンの風聞うはさを聞きゝおよび難󠄄問なんもんをもてソロモンを試こゝろみんとて甚はなはだ衆多おほくの部從ともまはりをしたがへ香物かうもつと夥多おびただしき金きんと寳はう石せきとを駱駝らくだに負󠄅おはせてヱルサレムに來きたりソロモンの許もとにいたりてその心こゝろにある所󠄃ところをことごとく之これに陳のべけるに
〔歴代志略下9章23節〕
23 天てん下かの諸󠄃王しよわうみな神󠄃かみがソロモンの心こゝろに授さづけたまへる智慧󠄄ちゑを聽きかんとてソロモンの面かほを見みんことを求もとめ
〔歴代志略下9章24節〕
24 各々おの〳〵その禮物れいもつを携たづさへ來きたる即すなはち銀ぎんの器󠄃うつは金きんの器󠄃うつは衣服󠄃ころも甲冑よろひ香物かうもつ馬むま騾らなど年々とし〴〵定分󠄃さだまりありき
〔イザヤ書39章1節〕
1 そのころバラダンの子こバビロン王わうメロダクバラダン、ヒゼキヤが病やまひをうれへて愈󠄃いえしことをききければ書ふみと禮物ゐやしろとをおくれり
congratulate him
無し
enquire
無し
had war

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ダビデ王わうそのエドム、モアブ、アンモンの子孫ひと〴〵ペリシテ人びとアマレクなどの諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの中うちより取とりきたりし金銀きんぎんとともに是等これらをもヱホバに奉納󠄃をさめたり
Them also king David dedicated unto the LORD, with the silver and the gold that he brought from all these nations; from Edom, and from Moab, and from the children of Ammon, and from the Philistines, and from Amalek.


Amalek
〔サムエル前書27章8節〕
8 ダビデ其その從者󠄃じふしやと共ともにのぼりゲシユル人びとゲゼリ人びとアマレク人びとを襲󠄂おそふたり昔むかしより是等これらはシユルにいたる地ちにすみてエジプトの地ちにまでおよべり
〔サムエル前書27章9節〕
9 ダビデ其その地ちをうちて男をとこをも女をんなをも生いかし存のこさず羊ひつじと牛うしと駱駝らくだと衣服󠄃いふくをとりて還󠄃かへりてアキシに至いたる
〔サムエル前書30章13節〕
13 ダビデかれにいひけるは爾なんぢは誰たれの人ひとなる爾なんぢはいづくの者󠄃ものなるやかれいひけるは我われはエジプトの少者󠄃わかものにて一人ひとりのアマレク人びとの僕しもべなり三日みつかまへに我われ疾やまひにかかりしゆゑにわが主人あるじ我われをすてたり
〔サムエル前書30章20節〕
20 ダビデまた凡すべての羊ひつじと牛うしをとれり人々ひと〴〵この家畜かちくをそのまへに驅おひきたり是これはダビデの掠取物ぶんどりものなりといへり
〔詩篇83章6節〕
6 こはエドムの幕屋まくやにすめる人ひとイシマエル人びとモアブ、ハガル人びと
〔詩篇83章7節〕
7 ゲバル、アンモン、アマレク、ペリシテおよびツロの民たみなどなり
dedicated
〔出エジプト記35章5節〕
5 曰いはく汝等なんぢらが有󠄃もてる物ものの中うちより汝等なんぢらヱホバに献さゝぐる者󠄃ものを取とるべし凡すべて心こゝろより願ねがふ者󠄃ものに其それを携たづさへきたりてヱホバに献さゝぐべし即すなはち金きん 銀ぎん 銅あかゞね
〔出エジプト記35章21節~35章24節〕
21 凡すべて心こゝろに感かんじたる者󠄃もの凡すべて心こゝろより願ねがふ者󠄃ものは來きたりてヱホバへの献納󠄃さゝげ物ものを携たづさへいたり集會しふくわいの幕屋まくやとその諸󠄃もろ〳〵の用ように供そなへ又󠄂また聖󠄃きよき衣ころものために供そなへたり~(24) 凡すべて銀しろがねおよび銅あかゞねの献納󠄃さゝげ物ものをなす者󠄃ものはこれを携たづさへきたりてヱホバに獻さゝげ又󠄂また物ものを造󠄃つくるに用もちふべき合歡木ねむのきある者󠄃ものは其それを携たづさへいたれり
〔ヨシュア記6章19節〕
19 但たゞし銀ぎん金きん銅器󠄃どうき鐵器󠄃てつきなどは凡すべてヱホバに聖󠄃別きよめて奉たてまつるべきものなればヱホバの府庫くらにこれを携たづさへいるべしと
〔サムエル後書8章11節〕
11 ダビデ王わう其その攻せめ伏ふせたる諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの中うちより取とりて納󠄃をさめたる金銀きんぎんと共ともに是等これらをもヱホバに納󠄃をさめたり
〔サムエル後書8章12節〕
12 即すなはちエドムよりモアブよりアンモンの子孫ひと〴〵よりペリシテ人びとよりアマレクよりえたる物ものおよびゾバの王わうレホブの子こハダデゼルより得えたる掠取物ぶんどりものとともにこれを納󠄃をさめたり
〔列王紀略上7章51節〕
51 斯かくソロモン王わうのヱホバの家いへのために爲なせる諸󠄃もろ〳〵の細工さいく終󠄃をはれり是こゝにおいてソロモン其その父󠄃ちゝダビデが奉納󠄃をさめたる物もの即すなはち金銀きんぎんおよび器󠄃うつはを携たづさへいりてヱホバの家いへの寳はう物もつの中うちに置おけり
〔列王紀略下12章18節〕
18 是こゝをもてユダの王わうヨアシその先祖󠄃せんぞたるユダの王わうヨシヤパテ、ヨラム、アハジア等らが聖󠄃別きよめて献さゝげたる一切すべての物ものおよび自己おのれが聖󠄃別きよめて献さゝげたる物ものならびにヱホバの家いへの庫くらと王わうの家いへとにあるところの金きんを悉こと〴〵く取とりてこれをスリアの王わうハザエルにおくりければ彼かれすなはちエルサレムを離はなれて去さりぬ
〔歴代志略上22章14節〕
14 視󠄃みよ我われ患難󠄄なやみの中うちにてヱホバの室いへのために金きん十萬まんタラント銀ぎん百萬まんタラントを備そなへまた銅あかがねと鐵てつとを數󠄄かずしれぬほど夥多おびただしく備そなへたり又󠄂また材木ざいもくと石いしをも備そなへたり汝なんぢまた之これに加くはふべし
〔歴代志略上26章20節〕
20 また神󠄃かみの府庫くらおよび聖󠄃物きよきものの府庫くらを司つかさどれる彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びとは左さのごとし
〔歴代志略上26章26節〕
26 此このシロミテとその兄弟きやうだい等たちはすべての聖󠄃物きよきものの府庫くらを掌つかさどれりその聖󠄃物きよきものはすなはちダビデ王わう宗家そうけの長ちやう千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしら軍旅󠄃ぐんりよの長等かしらたちなどが奉納󠄃をさめたる者󠄃ものなり
〔歴代志略上26章27節〕
27 即すなはち戰爭いくさにおいて獲えたる物ものおよび掠取物ぶんどりものを奉納󠄃をさめてヱホバの家いへの修繕つくろひに供そなへたるなり
〔歴代志略上29章14節〕
14 但たゞし我われら斯かくのごとく自みづから進󠄃すすみんで献さゝぐることを得えたるも我われは何なにならんやまた我民わがたみは何なにならんや萬よろづの物ものは汝なんぢより出いづ我われらは只たゞ汝なんぢの手てより受うけて汝なんぢに献さゝげたるなり
〔歴代志略下5章1節〕
1 斯かくソロモンがヱホバの家いへのために爲なせる一切すべての工事こうじをはれり是こゝにおいてソロモンその父󠄃ちゝダビデが奉納󠄃をさめたる物ものなる金銀きんぎんおよび諸󠄃もろ〳〵の器󠄃皿うつはものを携たづさへいりて神󠄃かみの家いへの府庫くらの中なかに置おけり
〔ミカ書4章13節〕
13 シオンの女むすめよ起󠄃たちてこなせ 我われなんぢの角つのを鐵くろがねにし汝なんぢの蹄ひづめを銅あかがねにせん 汝なんぢ許多あまたの國民こくみんを打うち碎くだくべし 汝なんぢかれらの掠取物ぶんどりものをヱホバに獻さゝげ彼かれらの財產もちものを全󠄃地ぜんちの主しゆに奉納󠄃をさむべし
the children
〔歴代志略上20章1節〕
1 年としかへりて王等わうたちの戰爭いくさに出いづる時ときにおよびてヨアブ軍勢ぐんぜいを率󠄃ひきゐて出いでアンモン人びとの地ちを打うち荒あらし往󠄃ゆきてラバを攻せめ圍󠄃かこめりされどダビデはヱルサレムに止とゞまりたりヨアブつひにラバを擊うち壞やぶりてこれを滅ほろぼせり
〔歴代志略上20章2節〕
2 ダビデ彼かれらの王わうの冠冕󠄅かんむりをその首かうべより取とりはなしたりしがその金きんの重おもさを量はかり見みるに一タラントありまたその中なかに寳石はうせきを嵌はめたるありき之これをダビデの首かうべに冠かむらせたり彼かれまた甚はなはだ衆多おほくの掠取物ぶんどりものをその邑まちより取とれり

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ゼルヤの子こアビシヤイ鹽しほの谷たににてエドム人びと一萬まん八千せんを殺ころせり
Moreover Abishai the son of Zeruiah slew of the Edomites in the valley of salt eighteen thousand.


Abishai
〔歴代志略上19章11節〕
11 その餘ほかの民たみをばその兄弟きやうだいアビシヤイの手てに交󠄄わたしてアンモンの子孫ひと〴〵にむかひて陣列そなへしめ
Moreover
〔サムエル前書26章6節〕
6 ダビデ答こたへてヘテ人びとアヒメレクおよびゼルヤの子こにしてヨアブの兄弟きやうだいなるアビシヤイにいひけるは誰たれか我われとともにサウルの陣ぢんにくだらんかとアビシヤイいふ我われ汝なんぢとともに下くだらん
〔サムエル前書26章8節〕
8 アビシヤイ、ダビデにいひけるは神󠄃かみ今日けふ爾なんぢの敵てきを爾なんぢの手てにわたしたまふ請󠄃こふいま我われに槍やりをもてかれを一度ひとたび地ちにさしとほさしめよ再ふたゝびするにおよばじ
〔サムエル後書3章30節〕
30 ヨアブとその弟おとうとアビシヤイのアブネルを殺ころしたるは彼かれがギベオンにて戰陣たたかひのうちにおのれの兄弟きやうだいアサヘルをころせしによれり
〔サムエル後書10章10節〕
10 其その餘ほかの民たみをば其その兄弟きやうだいアビシヤイの手てに交󠄄わたしてアンモンの子孫ひと〴〵に向むかひて備そなへしめて
〔サムエル後書10章14節〕
14 アンモンの子孫ひと〴〵スリア人びとの逃󠄄にげたるを見みて亦また自己おのれ等らもアビシヤイのまへより逃󠄄にげて城󠄃邑まちにいりぬヨアブすなはちアンモンの子孫ひと〴〵の所󠄃ところより還󠄃かへりてエルサレムにいたる
〔サムエル後書16章9節~16章11節〕
9 ゼルヤの子こアビシヤイ王わうにいひけるは此この死しにたる犬いぬなんぞ王わうわが主しゆを詛のろふべけんや請󠄃こふ我われをして渉わたりゆきてかれの首くびを取とらしめよ~(11) ダビデ又󠄂またアビシヤイおよび己おのれの諸󠄃すべての臣僕けらいにいひけるは視󠄃みよわが身みより出いでたるわが子こわが生命いのちを求もとむ况いはんや此このベニヤミン人びとをや彼かれを聽ゆるして詛のろはしめよヱホバ彼かれに命めいじたまへるなり
〔サムエル後書19章21節〕
21 然しかるにゼルヤの子こアビシヤイ答こたへていひけるはシメイはヱホバの膏あぶらそそぎし者󠄃ものを詛のろひたるに因よりて其それがために誅ころさるべきにあらずやと
〔サムエル後書19章22節〕
22 ダビデいひけるは爾なんぢらゼルヤの子こよ爾なんぢらのあづかるところにあらず爾等なんぢら今日けふ我われに敵てきとなる今日けふ豈あにイスラエルの中うちにて人ひとを誅ころすべけんや我われ豈あにわが今日けふイスラエルの王わうとなりたるをしらざらんやと
〔サムエル後書20章6節〕
6 是こゝにおいてダビデ、アビシヤイにいひけるはビクリの子こシバ今いま我儕われらにアブサロムよりもおほくの害󠄅がいをなさんとす爾なんぢの主しゆの臣僕けらいを率󠄃ひきゐて彼かれの後あとを追󠄃おへ恐おそらくは彼かれ堅固けんごなる城󠄃邑まちを獲えて我儕われらの目めを逃󠄄のがれんと
〔サムエル後書21章17節〕
17 しかれどもゼルヤの子こアビシヤイ、ダビデを助たすけて其そのペリシテ人びとを擊うち殺ころせり是こゝにおいてダビデの從者󠄃じふしやかれに誓ちかひていひけるは汝なんぢは再ふたゝび我儕われらと共ともに戰爭いくさに出いづべからず恐おそらくは爾なんぢイスラエルの燈光あかりを消󠄃きさんと
〔サムエル後書23章18節〕
18 ゼルヤの子こヨアブの兄弟きやうだいアビシヤイは三十人にん衆しうの首かしらたり彼かれ三百びやく人にんにむかひて槍やりを揮ふるひて殺ころせり彼かれ其その三十人にん衆しうの中うちに名なを得えたり
〔歴代志略上2章16節〕
16 かれらの姉妹しまいはゼルヤとアビガル、ゼルヤの產うめる子こはアビシヤイ、ヨアブ、アサヘルあはせて三人にん
〔歴代志略上11章20節〕
20 ヨアブの兄弟きやうだいアビシヤイは三人にんの長かしらたり彼かれは槍やりを揮ふるひて三百びやく人にんを衝つきころし三人にんの中うちに名なを得えたり
slew of the Edomites
〔サムエル後書7章13節〕
13 彼かれわが名なのために家いへを建󠄄たてん我われ永ながく其その國くにの位くらゐを堅かたうせん
〔サムエル後書8章13節〕
13 ダビデ鹽しほの谷たににてエドム人びと一萬まん八千せんを擊うちて歸かへりて名譽ほまれを得えたり
〔サムエル後書8章14節〕
14 ダビデ、エドムに代だい官くわんを置おけり即すなはちエドムの全󠄃地ぜんちに徧あまねく代だい官くわんを置おきてエドム人びとは皆みなダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデを凡すべて其その往󠄃ゆくところにて助たすけ給たまへり
〔詩篇60章1節〕
1 神󠄃かみよなんぢわれらを棄すてわれらをちらし給たまへり なんぢは憤いきどほりたまへり ねがはくは再ふたゝびわれらを歸かへしたまへ
〔詩篇60章8節〕
8 モアブはわが足盥あしだらひなり エドムにはわが履くつをなげん ペリシテよわが故ゆゑによりて聲こゑをあげよと
〔詩篇60章9節〕
9 たれかわれを堅固けんごなる邑まちにすすましめんや 誰たれかわれをみちびきてエドムにゆきたるか
the valley of Salt
〔列王紀略下14章7節〕
7 アマジヤまた鹽しほの谷たににおいてエドミ人びと一萬まんを殺ころせり亦またセラを攻せめとりてその名なをヨクテルとなづけしが今日こんにちまで然しかり
〔歴代志略下25章11節〕
11 かくてアマジヤは力ちからを强つよくしその民たみを率󠄃ひきゐて鹽しほの谷たにに往󠄃ゆきセイル人びと一萬まんを擊うち殺ころせり
〔列王紀略下14章7節〕
7 アマジヤまた鹽しほの谷たににおいてエドミ人びと一萬まんを殺ころせり亦またセラを攻せめとりてその名なをヨクテルとなづけしが今日こんにちまで然しかり
〔歴代志略下25章11節〕
11 かくてアマジヤは力ちからを强つよくしその民たみを率󠄃ひきゐて鹽しほの谷たにに往󠄃ゆきセイル人びと一萬まんを擊うち殺ころせり

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斯かくてダビデ、エドムに鎭ちん臺だいを置おきエドム人びとは皆みなダビデの臣しんとなりぬヱホバかくダビデを凡すべてその往󠄃ゆく處ところにて助たすけたまへり
And he put garrisons in Edom; and all the Edomites became David's servants. Thus the LORD preserved David whithersoever he went.


Thus the LORD
〔歴代志略上18章6節〕
6 而しかしてダビデ、ダマスコのスリアに鎭ちん臺だいを置おきぬスリア人びとは貢みつぎを納󠄃いれてダビデの臣しんとなれりヱホバ、ダビデを凡すべてその往󠄃ゆく處ところにて助たすけたまへり
〔詩篇18章48節~18章50節〕
48 神󠄃かみはわれを仇あたよりすくひたまふ實げになんぢは我われにさからひて起󠄃おこりたつ者󠄃もののうへに我われをあげ あらぶる人ひとより我われをたすけいだし給たまふ~(50) ヱホバはおほいなる救すくひをその王わうにあたへ その受膏者󠄃じゆかうじやダビデとその裔すゑとに世々よゝかぎりなく憐憫あはれみをたれたまふ
〔詩篇121章7節〕
7 ヱホバはなんぢを守まもりてもろもろの禍󠄃害󠄅わざはひをまぬかれしめ並またなんぢの靈魂たましひをまもりたまはん
〔詩篇144章10節〕
10 なんぢは王わうたちに救すくひをあたへ 僕しもべダビデをわざはひの劍つるぎよりすくひたまふ神󠄃かみなり
〔歴代志略上18章6節〕
6 而しかしてダビデ、ダマスコのスリアに鎭ちん臺だいを置おきぬスリア人びとは貢みつぎを納󠄃いれてダビデの臣しんとなれりヱホバ、ダビデを凡すべてその往󠄃ゆく處ところにて助たすけたまへり
〔詩篇18章48節~18章50節〕
48 神󠄃かみはわれを仇あたよりすくひたまふ實げになんぢは我われにさからひて起󠄃おこりたつ者󠄃もののうへに我われをあげ あらぶる人ひとより我われをたすけいだし給たまふ~(50) ヱホバはおほいなる救すくひをその王わうにあたへ その受膏者󠄃じゆかうじやダビデとその裔すゑとに世々よゝかぎりなく憐憫あはれみをたれたまふ
〔詩篇121章7節〕
7 ヱホバはなんぢを守まもりてもろもろの禍󠄃害󠄅わざはひをまぬかれしめ並またなんぢの靈魂たましひをまもりたまはん
〔詩篇144章10節〕
10 なんぢは王わうたちに救すくひをあたへ 僕しもべダビデをわざはひの劍つるぎよりすくひたまふ神󠄃かみなり
all the Edomites
〔創世記25章23節〕
23 ヱホバ彼かれに言いひたまひけるは二ふたつの國民くにたみ汝なんぢの胎たいにあり二ふたつの民たみ汝なんぢの腹はらより出いでて別わかれん一ひとつの民たみは一ひとつの民たみよりも强つよかるべし大あには小おとうとに事つかへんと
〔創世記27章29節〕
29 諸󠄃もろ〳〵の民たみ汝なんぢにつかへ諸󠄃もろ〳〵の邦󠄆くに汝なんぢに躬󠄂みを鞠かゞめん汝なんぢ兄弟きやうだい等たちの主しゆとなり汝なんぢの母はゝの子等こら汝なんぢに身みをかゞめん汝なんぢを詛のろふ者󠄃ものはのろはれ汝なんぢを祝󠄃しゆくす者󠄃ものは祝󠄃しゆくせらるべし
〔創世記27章37節〕
37 イサク對こたへてエサウにいひけるは我われ彼かれを汝なんぢの主しゆとなし其その兄弟きやうだいを悉こと〴〵く僕しもべとして彼かれにあたへたり又󠄂また穀󠄃こくと酒さけとを彼かれに授さづけたり然されば吾わが子こよ我われ何なにを汝なんぢになすをえん
〔創世記27章40節〕
40 汝なんぢは劍かたなをもて世よをわたり汝なんぢの弟おとうとに事つかへん然されど汝なんぢ繋つなぎを離はなるゝ時ときは其その軛くびきを汝なんぢの頸くびより振ふるひおとすを得えん
〔民數紀略24章18節〕
18 其その敵てきなるエドムは是これが產業もちものとなりセイルは之これが產業もちものとならんイスラエルは盛󠄃さかんになるべし
garrisons
〔サムエル前書10章5節〕
5 其その後のち汝なんぢ神󠄃かみのギベアにいたらん其處そこにペリシテ人びとの代だい官くわんあり汝なんぢ彼處かしこにゆきて邑まちにいるとき一群ひとくみの預言者󠄃よげんしやの瑟しつと鼗つづみと笛ふえと琴ことを前󠄃まへに執とらせて預言よげんしつつ崇邱たかをかをくだるにあはん
〔サムエル前書13章3節〕
3 ヨナタン、ゲバにあるペリシテ人びとの代だい官くわんをころせりペリシテ人びと之これをきく是こゝにおいてサウル國こく中ちうにあまねくラツパを吹ふいていはしめけるはヘブル人びとよ聞きくべし
〔サムエル前書14章1節〕
1 其時そのときサウルの子こヨナタン武器󠄃ぶきを執とる若わか者󠄃ものにいひけるはいざ對面むかふにあるペリシテ人びとの先さき陣ぞなへに渉わたりゆかんと然されど其その父󠄃ちゝには吿つげざりき
〔サムエル後書7章14節~7章17節〕
14 我われはかれの父󠄃ちゝとなり彼かれはわが子ことなるべし彼かれもし迷󠄃まよはば我われ人ひとの杖つゑと人ひとの子この鞭むちを以もて之これを懲󠄅こらさん~(17) ナタン凡すべて是等これらの言ことばのごとくまたすべてこの異象まぼろしのごとくダビデに語かたりければ
〔サムエル後書23章14節〕
14 其時そのときダビデは要󠄃害󠄅えうがいに居をりペリシテ人びとの先陣さきぞなへはベテレヘムにあり
〔歴代志略上18章6節〕
6 而しかしてダビデ、ダマスコのスリアに鎭ちん臺だいを置おきぬスリア人びとは貢みつぎを納󠄃いれてダビデの臣しんとなれりヱホバ、ダビデを凡すべてその往󠄃ゆく處ところにて助たすけたまへり
〔コリント後書11章32節〕
32 ダマスコにてアレタ王わうの下もとにある總󠄂督そうとくわれを捕とらへんとてダマスコ人びとの町まちを守まもりたれば、

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ダビデはイスラエルの全󠄃地ぜんちを治をさめてその諸󠄃すべての民たみに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎを行おこなへり
So David reigned over all Israel, and executed judgment and justice among all his people.


David
〔歴代志略上12章38節〕
38 是等これらの行伍そなへを守まもる軍人いくさびと等ら眞󠄃實まことの心こゝろを懷いだきてヘブロンに來きたりダビデをもてイスラエル全󠄃國ぜんこくの王わうとなさんとせり其その餘よのイスラエル人びともまた心こゝろを一ひとつにしてダビデを王わうとなさんとせり
executed
〔サムエル後書8章15節〕
15 ダビデ、イスラエルの全󠄃地ぜんちを治をさめ其その民たみに公󠄃道󠄃おほやけと正義ただしきを行おこなふ
〔詩篇78章71節〕
71 乳󠄃ちをあたふる牝め羊ひつじにしたがひゆく勤󠄃つとめのうちより携たづさへきたりてその民たみヤコブその嗣業ゆづりイスラエルを牧やしなはせたまへり
〔詩篇78章72節〕
72 斯かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらを牧やしなひ その手てのたくみをもて之これをみちびけり
〔詩篇89章14節〕
14 義ぎと公󠄃平󠄃こうへいはなんぢの寳座みくらのもとゐなり あはれみと眞󠄃實まこととは聖󠄃顏みかほのまへにあらはれゆく
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書32章1節〕
1 茲こゝにひとりの王わうあり 正義せいぎをもて統治すべをさめ その君きみたちは公󠄃平󠄃こうへいをもて宰つかさどらん
〔イザヤ書32章2節〕
2 また人ひとありて風かぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり 旱かわける地ちにある水みづのながれのごとく 倦うみつかれたる地ちにある大おほいなる岩陰いはかげの如ごとくならん
〔エレミヤ記22章15節〕
15 汝なんぢ香柏かうはくを爭あらそひもちふるによりて王わうたるを得うるか汝なんぢの父󠄃ちゝは食󠄃飮くひのみせざりしや公󠄃義ただしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなひて福󠄃さいはひを得えざりしや
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記33章15節〕
15 その日ひその時ときにいたらばわれダビデの爲ために一ひとつの義ただしき枝えだを生しやうぜしめん彼かれは公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを地ちに行おこなふべし

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ゼルヤの子こヨアブは軍旅󠄃ぐんりよの長かしらアヒルデの子こヨシヤパテは史󠄃し官くわん
And Joab the son Zeruiah was over the host; and Jehoshaphat the son of Ahilud, recorder.


Jehoshaphat
〔列王紀略上4章3節〕
3 シシヤの子こエリホレフとアヒヤは書記しよき官くわんアヒルデの子こヨシヤパテは史󠄃し官くわん
Joab
〔サムエル後書8章16節〕
16 ゼルヤの子こヨアブは軍ぐんの長かしらアヒルデの子こヨシヤバテは史󠄃し官くわん
〔歴代志略上11章6節〕
6 この時ときダビデいひけるは誰たれにもあれ第だい一にエブス人びとを擊うちやぶる者󠄃ものを首かしらとなし將しやうとなさんと斯かくてゼルヤの子こヨアブ先せん登とうして首かしらとなれり
recorder

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アヒトブの子こザドクとアビヤタルの子こアビメレクは祭司さいしシヤウシヤは書記しよき官くわん
And Zadok the son of Ahitub, and Abimelech the son of Abiathar, were the priests; and Shavsha was scribe;


Abiathar
〔サムエル後書20章25節〕
25 シワは書記しよき官くわんなりザドクとアビヤタルは祭司さいしなり
〔列王紀略上2章35節〕
35 王わう乃すなはちヱホヤダの子こベナヤをヨアブに代かへて軍ぐんの長かしらとなせり王わうまた祭司さいしザドクをしてアビヤタルに代かはらしめたり
Abimelech
〔サムエル後書8章17節〕
17 アヒトブの子こザドクとアビヤタルの子こアヒメレクは祭司さいしセラヤは書記しよき官くわん
Ahimelech
〔サムエル後書20章25節〕
25 シワは書記しよき官くわんなりザドクとアビヤタルは祭司さいしなり
〔列王紀略上2章35節〕
35 王わう乃すなはちヱホヤダの子こベナヤをヨアブに代かへて軍ぐんの長かしらとなせり王わうまた祭司さいしザドクをしてアビヤタルに代かはらしめたり
Seraiah
〔サムエル後書20章25節〕
25 シワは書記しよき官くわんなりザドクとアビヤタルは祭司さいしなり
Shavsha
〔サムエル後書8章17節〕
17 アヒトブの子こザドクとアビヤタルの子こアヒメレクは祭司さいしセラヤは書記しよき官くわん
〔サムエル後書20章25節〕
25 シワは書記しよき官くわんなりザドクとアビヤタルは祭司さいしなり
〔列王紀略上4章3節〕
3 シシヤの子こエリホレフとアヒヤは書記しよき官くわんアヒルデの子こヨシヤパテは史󠄃し官くわん
Sheva
〔列王紀略上4章3節〕
3 シシヤの子こエリホレフとアヒヤは書記しよき官くわんアヒルデの子こヨシヤパテは史󠄃し官くわん

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ヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びととペレテ人びとの長かしらダビデの子等こらは王わうの座側かたはらに侍はべる大臣だいじんなりき
And Benaiah the son of Jehoiada was over the Cherethites and the Pelethiten of Ahitub, and Abimelech the son of Abiathar, were the priests; and Shavsha was scribe;


Benaiah
〔サムエル後書8章18節〕
18 ヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びとおよびペレテ人びとの長かしらダビデの子等こたちは大臣だいじんなりき
〔サムエル後書15章18節〕
18 かれの僕しもべ等らみな其その傍かたはらに進󠄃すゝみケレテ人びととペレテ人びとおよび彼かれにしたがひてガテよりきたれる六百ぴやく人にんのガテ人びとみな王わうのまへに進󠄃すゝめり
〔サムエル後書20章7節〕
7 是これによりてヨアブの從者󠄃じふしやとケレテ人びととペレテ人びとおよび都󠄃すべての勇󠄃士いうし彼かれにしたがびて出いでたり即すなはち彼等かれらエルサレムより出いでてビクリの子こシバの後あとを追󠄃おふ
〔サムエル後書20章23節〕
23 ヨアブはイスラエルの全󠄃ぜん軍ぐんの長かしらなりヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びととペレテ人びとの長かしらなり
〔サムエル後書23章19節~23章23節〕
19 彼かれは三十人にん衆しうの中うちの最もつとも尊󠄅たふとき者󠄃ものにして彼等かれらの長ちやうとたれり然しかれども三さん人にん衆しうには及およばざりき~(23) 彼かれは三十人にん衆しうの中うちに尊󠄅たふとかりしかども三人にん衆しうには及およばざりきダビデかれを參議さんぎの中うちに列つらならしむ
〔列王紀略上1章38節〕
38 斯かくて祭司さいしザドクと預言者󠄃よげんしやナタンおよびヱホヤダの子こベナヤ並ならびにケレテ人びととペレテ人びと下くだりソロモンをダビデ王わうの騾むまに乘のせて之これをギホンに導󠄃みちびきいたれり
〔列王紀略上1章44節〕
44 王わう祭司さいしザドクと預言者󠄃よげんしやナタンおよびヱホヤダの子こベナヤ並ならびにケレテ人びととペレテ人びとをソロモンとともに遣󠄃つかはしたまふ即すなはち彼等かれらはソロモンを王わうの騾むまに乘のせてゆき
〔列王紀略上2章34節〕
34 ヱホヤダの子こベナヤすなはち上のぼりて彼かれを擊うち彼かれを殺ころせり彼かれは野のにある己おのれの家いへに葬はうむらる
〔列王紀略上2章35節〕
35 王わう乃すなはちヱホヤダの子こベナヤをヨアブに代かへて軍ぐんの長かしらとなせり王わうまた祭司さいしザドクをしてアビヤタルに代かはらしめたり
Cherethites
〔ゼパニヤ書2章5節〕
5 海󠄃うみ邊󠄎べに住󠄃すめる者󠄃ものおよびケレテの國民くにびとは禍󠄃わざはひなるかな ペリシテ人びとの國くにカナンよ ヱホバの言ことばなんぢらを攻せむ 我われなんぢを滅ほろぼして住󠄃者󠄃すむものなきに至いたらしむべし
about the king
〔歴代志略上23章28節〕
28 彼かれらの職しよくはアロンの子孫しそん等たちの手てに屬ぞくして神󠄃かみの家いへの役事はたらきを爲なし庭󠄄にはと諸󠄃もろ〳〵の室へやの用ようを爲なし一切すべての聖󠄃物きよきものを潔󠄄きよむるなど凡すべて神󠄃かみの家いへの役事はたらきを勤󠄃つとむるの事ことなりき